パーイ観光:本当に行く価値のあるスポットだけ正直に
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パーイ観光:本当に行く価値のあるスポットだけ正直に

要点まとめ

パーイ観光の定番は、夕日のパーイ・キャニオン、温泉、田んぼの中の竹の橋(ブン・コー・クー・ソー)、滝、ユンライ展望台などのビューポイント、そして夜のウォーキングストリート。パーイらしいゆったりペースなら、2〜3日でハイライトを十分楽しめます。

時間を使う価値があるスポット

夕日はキャニオン、午後は温泉、定番の田園散歩は竹の橋へ。そこに滝(モーペンかパンボック)と朝焼けの展望台を足せば、パーイの「いいとこ取り」が完成します。

パーイはゆっくり過ごすほど良さが出る町です。予定は詰め込みすぎず、カフェと川辺の時間も旅程に入れてください。町は小さく、主要スポットは中心部からスクーターで15分以内なので、焦ることはありません。

パーイ・キャニオン(コーンラーン)

谷で一番の夕日スポット。町の南約8kmにある、無料で開放された赤土の細い尾根の渓谷で、木々の上を歩くように尾根の上を進めます。良い光と駐車場のために日没の45分前に到着がおすすめです。

柵はないため、グリップの効く靴を履き、崩れやすい縁に近づかないようにしましょう。パーイで最も撮影される景色には理由があります。

温泉

町のすぐ南に2つの温泉があります。ター・パーイ温泉は国立公園内の整備された温泉で、入場料(外国人高め)、鉱物たっぷりの湯船、沸騰泉源で竹カゴで卵を茹でられます。サイガムはその隣の森の中にある静かで自然な温泉です。

混雑を避けるなら朝か午後遅くに。水着、タオル、現金をお持ちください。

竹の橋(ブン・コー・クー・ソー)

緑の田んぼと竹林を抜けて丘の上のお寺まで続く、木と竹の遊歩道。この地域で最も穏やかで絵になる散歩のひとつです。平坦で簡単、通年美しいですが、雨季には田んぼが最深の緑に輝き、収穫前には黄金色に変わります。

入口で少額の寄付をし、奥にあるお寺も静かに見てみてください。往復で1時間ほど。

滝:モーペンとパンボック

モーペンは手軽な人気作。自然のロックすべりと涼める水辺のある広い滝で、町からすぐです。パンボックはさらに高くドラマチックで、ジャングルの渓谷と深い瀑壺(勇敢なら滝の裏側の洞窟も)があります。

どちらも少額の入場料があり、雨後で水量が豊かなときがベスト。水着とドライバッグを。

展望台と雲海

ユンライ展望台は定番の朝日スポット。谷を埋める雲海を見下ろす木のデッキで、丘の中腹で温かい飲み物と軽食が楽しめます。雲海が最も期待できる涼季、夜明け前に行きましょう。

町から西へ数キロのユンナン中国村落サンティチョンにも、土壁の家、中国茶館、近くの記念橋とともに専用の展望台があります。穏やかな半日観光になります。

夜のウォーキングストリート

毎晩、メインストリートが通行止めになり、屋台料理、雑貨、生演奏のナイトマーケットに — パーイの夜の社交場です。屋台から屋台へつまみ食いするのが、ほとんどの旅行者の夕食の基本プラン。

中心部に泊まればスクーターなしで往復でき、暗くなってからが特に助かります。

何日必要?

2〜3泊あれば主要スポットを無理なく回れます。1日目にキャニオンと夕日、2日目に温泉と竹の橋、予備の日で滝と展望台を。それ以上いると、帰りたくなくなるタイプの町です。

拠点は緑の多い静かな宿にすると、観光の合間の時間まで気持ちよく過ごせます。パーイのゆったりペースこそが醍醐味です。

移動について

スクーターがキャニオン、温泉、滝、展望台への最も簡単な手段。道は舗装され、距離も短いです。町で1日150〜250バーツほどでレンタルできます。

運転しない場合は、赤いソンテウタクシーが観光地まで定額で行ってくれ、日帰りツアーに参加することもできます。中心部の宿を選べば、夕食、カフェ、ナイトマーケットまで徒歩で行けます。

よくある質問

知っておきたいこと

ゆったりペースで2〜3日あれば主要スポットを回れます。キャニオン、温泉、竹の橋、滝、展望台が無理なく収まり、カフェとナイトマーケットの時間も残せます。

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